プロおろしレビュー!「バキッ」と割れて買い替えた私が感動したふわふわ感&100均収納術

プロおろしのレビュー記事アイキャッチ画像。「バキッ」と割れた経験から買い替えて感動した様子と収納術の紹介

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焼き魚やみぞれ鍋に欠かせない大根おろし。でも、正直「準備が面倒くさい……」と思ったことはありませんか?

実は先日、長年使っていたプラスチック製のおろし器がバキッと割れてしまいました。それを機に、「一生モノを買おう」と決意して手に入れたのが、口コミで話題の『プロおろし』です。

使ってみて驚いたのは、その「軽さ」。力を入れなくても雪のようにふわふわなおろしが出来上がります。ただ一つ、「想像以上にデカい!」という落とし穴も……。

今回の記事では、実際に使ってわかったメリット・デメリットはもちろん、「巨大すぎるプロおろしを、100均アイテムを使って賢く収納する裏技」まで、包み隠さずお伝えします!

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きっかけは、プラスチックおろし器が「バキッ」と割れたこと

「物は壊れるまで使い切る」のが私のモットー。 よく言えば節約家、悪く言えばケチ(笑)な私は、少し使い勝手が悪くても、以前からプラスチック製の大根おろし器を使い続けていました。よく見るとあちこちに細かいヒビが入っていて、「そろそろ危ないかな……」とは薄々感じていたんですが、「まだ使えるし!」と気にせず使っていたんです。

しかしある日、いつも通り大根をおろしていると……。

「バキッ!!」

という鈍い音と共に、おろし器の端が派手に割れてしまいました。

ついに寿命が来てしまったので、買い替えることに。 でも、せっかく新調するなら「もう二度と割れないくらい頑丈で、かつ少しでも楽におろせるものを選ぼう」と決めて見つけたのが、『プロおろし』でした。

以前使用していたプラスチック製おろし器の、バキッと割れてしまったおろし面のアップ写真
バキッと割れてしまったプラスチック製のおろし面

すごいぞプロおろし!感動した3つのポイント

軽い力で「雪」のようなふわふわ感

以前使っていたプラスチック製は、とにかく「力任せ」にゴリゴリ削る感覚でした。でもプロおろしは、大根をおろし金に乗せてスッと腕をスライドさせるだけ。刃が鋭く、絶妙な「傾斜」がついているおかげで、引っかかりがなく驚くほどスムーズなんです。
出来上がった大根おろしは、まるで新雪のようにふわっふわ。口当たりが優しくて、大根の甘みが引き立ちます。

プロおろしで実際におろした、キメが細かくふわふわな大根おろしのアップ写真
プロおろしでおろした、ふわふわの大根おろし

「岩」のように動かない!驚異の滑り止め

おろし器がズレないように、片手でギュッと本体を抑えて肩に力が入る……。そんな苦労はもう過去の話です。

プロおろしの底面には、かなり強力なシリコンゴムの滑り止めがついています。これがキッチンの天板にピタッと吸い付いて、まさに「岩」のようにびくともしません。

驚いたのは、その安定感。なんと「完全な片手」でおろすことができてしまったんです! これまでの常識では考えられませんが、本体を必死に押さえつけなくて済むので、疲れ方はこれまでの半分以下。むしろ「おろすのが楽しい」とすら感じるほどです。

滑らないからこそ、最後まで安全・スムーズにおろせますが、その分刃の切れ味も鋭いので、指先だけはくれぐれも気をつけてくださいね!

プロおろしの底面にある強力なシリコン製滑り止めのアップ
片手でおろしてもびくともしない、強力な滑り止めゴム

受け皿を傾けるだけ!おろし金がズレないから、安全&一瞬で水切り完了

プロおろしシリーズにはいくつかモデルがあり、それぞれに素晴らしい特徴や網目の違いがあるのですが、私が愛用しているのは「プロおろしV2」というタイプです。

このシリーズを使っていて特に便利だなと感じるのが、この「簡単&安全な水切り機能」。
受け皿には、優秀な水切り構造がついています。
おろし終わったら、受け皿をそのままシンクに向かって傾けるだけ。これだけで、余分な水分がサーッと綺麗に切れるんです。
大根おろしの汁には栄養がたっぷり含まれているので、「カラカラに絞りたくないな」「少し汁気を残したいな」という時もありますよね。このおろし器なら、傾ける角度や時間を変えるだけで、自分好みの「ちょうどいいベストな水分量」に安全に調整できます。
しかも、おろし金が受け皿の溝に「カチッ」としっかりハマる設計になっているのが本当に使いやすいところ。傾けている最中におろし金がガタついたり、ズレて外れたりする心配がありません。「あ、大根おろしごとシンクに落としちゃった……」なんていう失敗とも無縁です。

さらに嬉しいのが、構造がとてもシンプルなので、使った後のお手入れがとにかく簡単なこと!サッと洗い流すだけで綺麗になるので、毎日の自炊でもストレスなく気軽に使えます。

安全で、好みの加減に水切りができて、後片付けもラク。この一歩進んだ使いやすさは、プロおろしシリーズならではの大きな魅力です。

プロおろしの受け皿を傾けて安全に水を切っている様子
おろし金がズレないから、傾けるだけで安全に水切り完了!

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購入前に知っておきたい「唯一の欠点」

新しい物を買うとき、誰もが思うのが「せっかく買うなら、絶対に失敗したくない……」ということですよね。 100%理想通りの道具に出会うのは難しいですが、事前にデメリットを知っておけば「こんなはずじゃなかった」と後悔せずに済みます。

ここでは、念入りに調べたはずの私でも、実物を見て思わず二度見してしまった「大きさ」について正直にお話しします。

想像以上に「デカい!」よ

外箱の時点でかなりのサイズ感でしたが、中身を見てさらにビックリ。想像していたよりも、ずっとデカいんです。
具体的に言うと、私が使っている「V2」のおろし面の幅が広い方(12.8cm)は、なんと一般的なティッシュ箱の短辺(約11cm)よりも大きいです(笑)。

プロおろしシリーズはモデルによって多少サイズが前後しますが、どれも一般的なおろし器に比べると「ちょっと大きいな」と感じる圧倒的な存在感です。

これだけ大きいと、「収納はどうすればいいの……?」と不安になりますよね。でも、安心してください。次の章で、我が家ですっきり片付いたおすすめの収納方法をお伝えします!

プラスチック製おろし器とプロおろしの見た目や大きさの比較写真
以前使っていたおろし器(左)と並べると、その圧倒的な存在感がわかります。

【解決策】100均のA5ファイルケースにシンデレラフィット!

公式サイトでは、おろし金(刃の部分)を裏返して受け皿にセットすることで、そのままコンパクトに収納する方法が紹介されています。

収納場所に余裕があるご家庭なら、公式通りの方法が一番手間がなくておすすめです。

ですが、プロおろしは以前使っていた一般的なおろし器に比べて「高さ」があるため、我が家の引き出しには、公式の重ね方でも収納するスペースがありませんでした……。
「プロおろしを使ってみたいけれど、収納場所がないから諦めようかな」と思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで試行錯誤の末にたどり着いた、公式よりもさらにスリムに、かつ安全に収納できる裏技をご紹介します!諦める前に、ぜひ我が家の方法を試してみてください!

刃を分ければ、驚くほどスリムに!

プロおろしの収納で頭を悩ませたのは、「場所を取ること」ともう一つ、鋭い「刃の扱い」です。
そのままの状態でスッキリ収まる場所がなくても、おろし金(刃の部分)」と「受け皿」を外して、別々に収納すると考えれば、選択肢がぐんと広がります。

ここで登場するのが、100均(ダイソーやセリアなど)で売っている「A5サイズのプラスチック製ファイルケース」。たったこれだけです!

実際におろし金をケースに入れてみると……見てください、このシンデレラフィット!

100円ショップのA5ファイルケースにプロおろしのおろし金がシンデレラフィットして収納されている様子
A5サイズのファイルケースに、気持ちいいほどシンデレラフィット!


唯一のデメリットとしては、使うたびに別々の場所から出してセットするという「ひと手間」がかかることです。
ですが、それを上回る以下の大きなメリットがあります!

  • 抜群の省スペース: バラバラにすることで、キッチンのちょっとした「隙間」に立ててスッキリ収まります。
  • 安全面が完璧: 鋭い刃がケースの中に完全にカバーされるので、引き出しを開けた時にうっかり手を傷つける心配がありません。さらに、他のお鍋や調理器具とぶつかって、お互いに傷つけ合ってしまうのを防げるのも嬉しいポイントです。
  • 衛生面も安心: ホコリをかぶりにくいケース収納なので、次に使う時も気持ちよく使えます。

ちなみに、写真で私が使っているのは「プロおろしV2」というモデルです。 プロおろしシリーズにはいくつかサイズ展開(V、X、業務用など)がありますが、基本的な使いやすさはどれも同じですので、お好みの大きさを選んでみてくださいね。

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まとめ|道具ひとつで「大根おろし」がご馳走になる

長年使っていたプラスチック製が割れたことをきっかけに手にした「プロおろし」。

最初は「おろし器にこの値段は高いかな?」と少し迷いましたが、今では「もっと早く買えばよかった!」と心から思っています。

最後に、実際に使ってみてわかったポイントを振り返ります。

  • 軽い力でふわふわ! 腕の疲れが劇的に減りました
  • 「岩」のような安定感! 本体を押さえるストレスがゼロに
  • 水切りが優秀! 安全にかつ簡単に水切りができる
  • デカさは100均で解決! A5ファイルケース収納でスッキリ安全

確かにサイズは大きいですが、そこさえ工夫してしまえば、これほど料理を楽しくしてくれる道具はありません。

「大根おろしは疲れるから、今日はやめておこうかな……」 そんな風に思っていた私ですが、今ではふわふわの大根おろしを添えた料理が食卓に並ぶ回数がぐんと増えました。

あなたも「プロおろし」で、腕の疲れ知らずな美味しい食卓を手に入れてみませんか?

プロおろしを少し離れた位置から撮影した全体写真。製品のサイズ感やデザインの全景
ゆんゆん
ゆんゆん

軽い力でふわふわの大根おろしが作れる「プロおろし」。
シリーズにはいくつかサイズ展開(V、X、業務用など)もあるので、ぜひぴったりの一台を見つけてみてくださいね!

今回ご紹介した、絶妙な水切りができて収納もしやすいプロおろしV2」は、楽天市場で販売されています。
気になった方は、ぜひこちらからチェックしてみてくださいね!

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